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USAモンタナ州、ウエストイエロースト-ンからのフライフィッシングと日々の生活便り
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 イエローストーン国立公園の西口が開きました。いよいよシーズン到来です。夕方人も少なくなるので、ちょっとドライブにでかけたり、お昼ご飯をもって公園にいきます。

baffalo.jpg

 この時期は動物たちがまだ道路にでてきていたり、熊が冬眠から目覚めてうろちょろしていたりと、多くの動物に出会えるいい時期です。
 4月17日から25日までは、全米の国立公園が無料ということで、イエローストーンもたくさんの家族連れでにぎわっていました。が、少し意識の薄い人たちがたくさんいて、がっくりきます。
 たくさんのバッファローが道にいて、交通渋滞になるのは有名ですが、犬を連れた観光客が多く犬が車の窓から顔を出し、バッファローが驚いて興奮しているのを何度も見ました。また犬はパーキングがある場所でリーシュをつけてしか出てはいけないのに、マジソン川を犬と一緒に散歩している人もいました。犬はワイルドアニマルではありませんから、どこかでトイレをしようものなら、それが外来種の運び屋になって、生態系を崩してしまうということがなぜわからないのでしょうか???
 カメラのフラッシュで動物をおどかしたり。。。。厳しい冬を生き延びた動物たちは疲れきっているので、そういう人間の行為で驚かして無駄なエネルギーを使わせてはいけないのです。
 車のスピードも45マイル。突然動物がでてきても止まれるスピードで運転してください。
 イエローストーンはサファリ動物園ではないのですから。 
 公園に犬をつれていくのは極力やめてほしいです。このあたりにすんでいるなら、もってのほか!!自然を愛する人ならなぜそうしなければならないか分かるはずです。どうしても連れて行かねばならぬのなら、ちゃんとケージにいれてほしいと思います。

 
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【2010/04/25 09:11】 | 自然保護
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