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USAモンタナ州、ウエストイエロースト-ンからのフライフィッシングと日々の生活便り
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 先週末、この町にあるランデブートレイルでXCスキーのジュニアレースがあり、町中みんなでお手伝いです。
 まえにも書きましたが、ウエストイエローストンは11月中旬から4月初めまでXCスキーができるので、USのナショナルチームなどがキャンプしたり、ソルトレイクのオリンピックのときには、日本チームが練習にきていたというほどです。
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 さて今回のレースは、地元の選手をはじめ、ボーズマン、ジャクソン、サンバレー、ボイジーといった周辺のスキーチームがあつまりました。ジュニアといえども、オリンピック選手顔負けの格好で、気合がはいっていました。私などは毎日5kmぐらい走るのがせいぜいですが、みんな10kmなんてへっちゃらって感じでスゴスギ。。。。
 ちなみにXCスキーは北欧がオリジナルなので、マイルではなくKmを使うので、助かります。
 この日は朝方、華氏-10度以下に下がり、パタゴニアのキャプリーン2にウール4のアンダー、R1のタートル、フリース、パフジャケット、ダウンジャケットと着こんで、ホカロン(?)という完全防備でしたが、手先などが凍えて大変でした。
 でも子供たちが「ボランティアありがとうございます。」と挨拶していくのをきいて、日本で学校の先生だったころ、部活動をしている生徒はみんなちゃんと挨拶ができたことを思い出していました。また学校の先生だけではなく、町の人たちが全くのボランティアでこういう大会を支えているのは、日本も見習いたいところです。
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 だからでしょうか、町の子供たちは、毎回一生懸命レースのお世話をしてくれる近所のおじちゃん、おばちゃんととても仲良しです。
 レースが終わったあと、寒さで凍えた皆が「日本の温泉にはいりたいよー!!」といって大笑いでした。
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【2009/02/17 14:00】 | イエロースト-ンの冬
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